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防犯ブザーの電池交換について
お子様用の携帯用防犯ブザーをご利用の方が多くいらっしゃると思います。

売れ筋防犯ブザー
  

でも、買ってきてそのまま、毎日かばんに入れっぱなしで

実はブザーの音もまだ聞いたことがないという方

結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

防犯ブザーが活躍する状況はないに越したことはないのですが

「災害は忘れた頃に・・・」と昔の人も言いますし、万一

いざという時に電池が切れてて・・・なんてミジメなことにならないためにも定期的なチェックが必要です。

防犯ブザーの電池は概ね一年が寿命なんです。

電池交換のできるタイプと、できないタイプがありますので

後者の商品ならブザーそのものを新たに買い換える必要があります。

電池交換可能な場合でも、前回電池交換してからどれくらい経ったかなんて

いちいち覚えていられませんよね。

だから、思い切って音を鳴らしてみるのがイチバン手っ取り早い。

「そんな大きな音を出したら・・・」などと躊躇していはダメです。

万が一の「いざ!!」というシチュエーションをイメージし

トレーニングも兼ねた電池のチェック、一石二鳥ですよ。

  
  

多くの防犯ブザーは、LR44という品番のアルカリ電池を使用している商品が多いようです。
(一部例外の商品もありますので購入前には実際に使用電池の品番を確認されることをオススメします。)

ボタン電池のメーカーによっては容量の差や、液漏れの可能性など性能に差があるようです。



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アルカリ電池の無水銀化
ソニーは、アルカリボタン電池(LR)の無水銀化を達成し、
環境に配慮した水銀使用率0%の同電池全6機種を発売します。

従来のアルカリボタン電池は、負極材に水銀を付加し、
電池膨れなどの原因となる水素ガスの発生を抑制していました。
また、正極材の水素ガス吸収能力が低いという特性があり、
アルカリボタン電池の無水銀化は技術的に困難とされてきました。
今回発売するアルカリボタン電池は、
正極材に水素ガスの吸収材を配合するというソニー独自の技術を新たに採用し、
既に酸化銀電池(SR)で採用している負極材の水素ガス発生抑制技術と併せることで、
無水銀化を実現しました。
(ソニー)


コレでソニーのボタン電池はほぼ無水銀化されたようです。

年間約3億個の電池を販売しているそうで今回の無水銀化により

両電池合わせて約470kg、500mlペットボトル約68本分の水銀の削減となるそうです。

環境問題への取り組みとしてとても効果的ですので

今後の動きにも期待したいところです。

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ボタン電池を飲んでしまった場合
近年、カメラや電卓、補聴器、ゲーム機などに、
アルカリマンガン電池(LR)、水銀電池(MR、NR1)、酸化銀電池(SR)、空気亜鉛電池(PR)、リチウム電池(BR,VR,GR,CL)などという
小型のボタン型の電池が広く使われるようになり、
特にアルカリマンガン電池や水銀電池は家庭で交換されることが多く、
子どもの手の届くところに放置され、誤飲事故の原因になっています。
 
まず、いつも使っているボタン電池は、どの種類の電池か、
( )の中に書いた記号で調べてみてください。
 電池の種類によって、誤飲した場合の障害の状態が違っているからです。

 アルカリマンガン電池、水銀電池、酸化銀電池、空気亜鉛電池には強いアルカリが入っていて、
漏れ出た場合、数秒で胃や腸を腐食します。
 リチウム電池にはアルカリが入っていませんが、電流量が大きく、
電気的な作用による影響が強い電池です。
 最近、小型化が進み、使用量も多くなり、
ボタン型電池の主流になりつつあるので注意しなければなりません。
 
完全に放電してしまった使用済みの電池は、
他の先の尖っていない異物と同じく、
胃の中に達してしまったならば、数日で排出されてしまい、あまり恐れる必要はありません。
 誤飲した電池は胃や腸の中で、
胃壁、腸管壁に触れて電気化学的な変化、電解反応を起こし、電池が破壊され、強いアルカリが漏れ出すことになります。
 まわりくどい説明ですが、電解反応は、すっかり放電してしまったボタン電池では起りません。
 
新品の電池、まだ十分に残っている使用途中の電池、
電流量の多いリチウム電池が危険なわけですね。
 空気亜鉛電池は、空気が中に入らなければ放電しませんが、
シールをはがして空気と接触した電池は同じように危険な電池です。
補聴器などに極く小型の空気電池が使われています。
 
受診の際には、必ず同じ電池を持参しましょう。
電池の種類を調べて書き留めておき、医師に知らせてください。

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無水銀電池へのシェア移り変わり
時計用電池メーカーがこぞって無水銀電池への切り替えを発表して、数ヶ月がたちました。

市場に出回るボタン電池のシェアはどう変化しているのでしょうか?

SEIKOやシチズンなどの時計に組み込む電池はすでに無水銀電池へ切り替わってしまっているようです。

町の時計屋さんの電池交換ではどうでしょうか?

電池交換の料金についても価格競争が進んでいる中、

低価格での電池交換を提供するためには、

材料費の安い方を選択されているところが未だ多いようです。

無水銀電池はまだそこまで浸透しきっていないのが現状のようです。

時計屋さんなどでは、低価格での電池交換の提供のため

低価格のボタン電池を仕入れるための努力をされているようです。


もちろん私たち消費者にとっては「安い」に越したことはないのですが

環境問題のことなどを踏まえると無水銀電池を選ぶということも考えていかなければならないと思います。

しかし、開発されたばかりの新製品というものは材料費・研究費などが加わり上乗せされているのが通例。

価格が安定するまではもうしばらくかかりそうですね。


トヨタのプリウスも浸透するまでは10年以上かかりましたしね。。。

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